2011年11月16日水曜日

セルバンテス文化センターでのTV収録・フラメンコギターのドキュメンタリー番組にカニサレス出演!



写真:セルバンテスセンターのロゴ 


今日は午後から、マドリードにあるセルバンテス文化センターへ。
セルバンテス文化センターとは、スペイン政府によって、スペイン語とスペイン語圏の文化を世界に普及させる目的で設立された施設。現在世界40カ国に70を超えるセンターが展開しています。本部は、マドリードと、セルバンテスの生まれ故郷アルカラ・デ・エナーレスにあります。



写真:スタジオで撮影の準備中


今回は、スペイン国営放送とセルバンテス文化センターが作成している、フラメンコギターのドキュメンタリー番組への出演。セルバンテスセンター本部にあるスタジオで、インタビュー形式の収録が行われました。


写真:収録中


収録の前に、番組の構成などについての打ち合わせ、インタビュアーとの事前確認などを経て、マイクテスト、メイク、そして収録開始です。


写真:時折見せる笑顔がチャーミング 


放送上の関係で、まだ内容については詳しく書けませんが、かなり踏み込んだ内容に迫り、荘厳な趣の場面があるかと思えば、笑顔を交えて語る一面も。これまで私も1ヶ月に渡り、構成作家と打ち合わせを重ねてきましたが、私たちの想像を遥かに超える素晴しいインタビューが展開されました。まだ残りの収録や編集などたくさんの行程が残っていますが、きっと素晴しい番組になるはず!


写真:アツアツの餃子


長時間のスタジオでの収録を終えて、お腹もすいて来た私たちは、そのままお気に入りの中華料理のレストランへ直行!このブログでも、何度か紹介したCHINA TÉというレストラン。私たちが、スペインで一番美味しいと太鼓判を押す、絶品中華。


写真:炙りマグロのライム添え


オーナのリリーさんとは、もう親しい仲。
彼女はレストランの新メニューを考えると、必ず「試食して!」とテーブルに持って来てくれます。今日は、炙りマグロのライム添え。とってもサッパリとしていて美味。


写真:アヒルの箸置き? 


で、リリーさんがお皿を置いて去った後、フアンさんは無言で私にこのアヒルの箸置きを差し出しました。何故?

言葉遊びとジョークが大好きなフアンさん、いつも彼の謎掛けはハードルが高いんですが、今日は何でしょう?私が訝しげに箸置きを眺めていると一言。

Patito(パティート・小さなアヒル)。
そして、にやっと含み笑いをした後、
Pá ti tó(パ・ティ・ト・君に全部あげる)。

そうか、フアンさんは生ものが苦手だから、炙りマグロは食べられないってことね!
とっても美味しい炙りマグロは、全て頂きました(笑)。


写真:中華スープ 


外の気温は10度を切り、北風の冷たいマドリード。
こんな夜は、とろみのついたスープで身体を温めます。生姜のぴりっとした辛さで、身体はポカポカ。


写真:エビの天婦羅 


中華料理店ですが、ここの天婦羅は絶品。
衣はサクサクで、中はジューシー。


写真:パイナップルの入ったカレーピラフ


パイナップルを豪快に器に使ったこのピラフも絶品。
私はお料理に入ってるパイナップル、大好きなんですよね。ピザとか、チャーハンとか。


写真:お茶菓子のピーナッツ 


今日の収録について語りながら、お茶を飲んでいると、お茶菓子のサービス。
この甘辛いピーナッツも大好き。



写真:今日のツーショット


充実感ある一日でした!



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