2009年5月16日土曜日

DELEの試験




DELEの試験は2部構成になっていて、一昨日の面接試験に続いて、今日は筆記試験がありました。

筆記試験会場に集まった、30名程の受験生は、年齢も国籍も様々。私の隣の席の受験生はなんと8歳!フランス人だそうです。8歳の子と並んで同じ試験を受けるのはちょっと微妙な心境でしたが、筆記試験は思った程難しくなく、うかるかな〜?と期待。

DELEの受験者の試験の採点は、なんとサラマンカ大学で一括して行っているそうです。つまり、世界各地で受験した受験者の解答がサラマンカ大学に送られて来て、採点され、具費が決まり、返却され、その後証明書などが発行されるそうなのです。このシステムは、採点の公平化をはかる上では、とてもいいシステムだと思いますが、一方で、莫大な時間がかかることも事実です。このため、合否の発表までには、通常3ヶ月、延びて4−5ヶ月かかることもあるとか。気長に待ちましょう。。。


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