2016年3月23日水曜日
カツオのガーリックステーキ(減塩仕様)
人参のグラッセ
2016年3月21日月曜日
手作りジェノベーゼソース(減塩仕様)






2016年1月25日月曜日
ひよこ豆のお豆腐!
さっそく購入したのはこちらのひよこ豆。スペインのスーパーならどこにでもある豆です。ガルバンソ・レチョソ(直訳すると「乳っぽいひよこ豆」)というのがあったので、豆乳をイメージしてこれで試してみることにしました。
材料は:
ひよこ豆(カップ1)
水(カップ2)
たったこれだけ!
にがりも、固めるための「何か」も、何もいりません。
まずは、ひよこ豆をお水につけて、一晩置きます。
翌朝になると、この通り。水分を吸って、ものすごく膨れ上がります。
この通り、あっという間にひよこ豆のジュースができました。
これを、濾していきます。本当はサラシが必要なのですが、日本から持ってきていなかったため、今回は超目の細かいざるで代用。この濾過の具合で最終的な食感が決まります。
オリジナルのブログでは、きちんとサラシで濾していらしたので「絹ごし豆腐」のような食感になったようですが、私は目は細かいとはいえざるなので、多少ざらつきのある「木綿豆腐」のような食感になりました。
すりこぎを使って濾していき、おから部分と豆乳部分に分かれました。
この豆乳部分を鍋で煮詰めていきます。
最初はサラサラのひよこ豆乳が...
しばらくすると、とろみが出てきて重たくなります。
すぐ焦げ付くので、木べらでかき混ぜる手を止めてはいけません!
たったこれだけ!
とろみがついたこの豆乳を、型にいれて冷まします。
30分ほどすると、しっかり固まるので、これをさらに冷蔵庫で冷やします。
こうして、私の初「ひよこ豆のお豆腐」作りは完了。
お料理があまり得意でない私でも、こんなに簡単にできました。
味はお豆腐そっくり!日本からサラシを送ってもらって、次回はもっと絹ごしなお豆腐に挑戦してみます。レシピをアップしてくださったNZ半自給自足生活☆とらこさん、ありがとうございました!
2015年5月1日金曜日
ガンバス・アル・アヒージョ(海老のにんにく炒め)
2014年4月26日土曜日
タイ料理を囲んでマドリード外語会ランチ!
マドリードでは有名なタイ料理のレストラン『タイ・ガーデン』。その名の通り、緑に囲まれた贅沢な空間の広がる、お洒落なレストランです。今日は、不定期で開催されるマドリード外語会の昼食会が開催され、世代を超えた9名が集結しました。
写真:レストラン入り口
写真:レストラン内装
写真:レストラン内装
広い庭とプール、さらにプライベートサロンも兼ね備えた、なかなかレベルの高いレストランです。入り口付近には、掘りごたつ形式のテーブルもあり、なかなか味があります。
写真:前菜
今日は、お任せのコース料理。最初に出て来た前菜の盛り合わせは、どれも美味しくて、冷たいビールが進みます。特に春雨のサラダと、ピーナッツソースのサテーが絶品でした。
写真:牛肉の炒め物
写真:鶏肉の炒め物
写真:シャケのココナッツカレー風味
写真:豪華なテーブル
今回は、アットホームな集まりになった為、世代の壁を越えて話が弾みました。大きな会合も沢山の方に会えて楽しいですが、こうした小さな集まりも、また違った魅力があります。
写真:欄の花が添えられたデザート
すみれ味のアイス、ブラウニー、イチゴやパイナップルのデザートの盛り合わせの頃には、お腹もいっぱいになりました。それより何より、日本語でのトークは最高です。赤ワインも進み、ほろ酔い気分で幸せな午後のひとときでした。
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